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日立産業制御ソリューションズ採用情報

freshers training

教育制度

日立産業制御ソリューションズにおいて最も大切な財産は人であり、社員の成長は事業の推進力そのものです。私たちは人材を「人財」と捉え、社員一人ひとりの成長をサポートするため、責任ある実務を推進するなかで、OJT(現場研修)を基本に、さまざまな研修メニューを設けています。

入社1年目

  • 4月

    3ヵ月にわたる、新入社員導入研修スタート

    入社から2年間を新入社員教育期間として定め、プロのエンジニアとしてキャリアを構築していくための基礎となる知識、技術、心構えなどを体系的に学習していきます。新入社員導入研修は、入社後最初に皆さんが受ける社会人としての基礎研修です。

    資格試験
    • TOEIC
    • 情報処理技術者試験
    文章力向上講座スタート

    ビジネス文書を作成するための基礎知識・書き方を学びます。集合研修や通信添削で報告書、議事録、Eメールなどの作成演習を行い、ビジネス文書作成力を高めます。

  • 5月

    第一回 英語通信教育スタート

    TOEICテストにも対応したリスニング力、速読力、速解力などを養うことができます。受講者がめざすスコアレベルに合わせてコースを選べます。また、スキルや英語力に合わせてグローバルビジネススキルを習得できるコースもあり、海外で通用する英語力とビジネススキルの習得をめざします。

  • 配属先に応じた技術教育スタート(ITコース、ETコース)

    配属後、実務を行うために必要となる専門技術を、IT(Information Technology)コース、ET(Embedded Technology)コースに分かれて学びます。

    資格試験
    • TOEIC
    • 基礎技術試験
  • 7月

    ETロボコンに参加するための準備がスタート

    ETロボコンとは、産学官連携協力により開催されるオープン参加型のコンテスト「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」の愛称です。ETコース教育の一環として、ハードウェア(走行ロボット)にUMLなどで分析設計したソフトウェアを搭載し、コース上を速く正確に走行するロボット開発をチームで行います。

  • 8月

  • 9月

    信頼性入門講座

    顧客に対し期待以上に満足していただける製品をつくるうえでの品質保証・信頼性に関する重要性を学び、基礎的なスキルを身につけていきます。

    ETロボコン東京地区大会(ETコース対象)

    11月に開催される全国大会出場をめざして挑戦します。

    資格試験
    • TOEIC
  • 10月

    ロジカル・コミュニケーション

    ビジネスには、「受け取った情報を整理するスキル、意見や根拠を組み立てるスキル、情報を分かりやすく伝えるスキル」が必要となります。これらの論理的なコミュニケーションの技術を習得していきます。

    第二回 英語通信教育スタート
    資格試験
    • 情報処理技術者試験
  • 11月

    ETロボコンチャンピオンシップ大会(全国大会)9月の東京地区大会を勝ち抜いたチームが出場します。
    大会実績
    2014年
    全国大会
    新人チーム競技部門4位、先輩チーム総合準優勝
    2015年
    全国大会
    新人チーム技能賞受賞
    2017年
    全国大会
    新人チーム競技部門3位・4位、先輩チームプレゼンテーション競技優勝
    2019年
    全国大会
    新人チーム競技部門出場
  • 12月

    資格試験
    • 基礎技術試験(再テスト)
  • 1月

    資格試験
    • TOEIC
  • 2月

  • 3月

入社2年目

  • 4月

    資格試験
    • 情報処理技術者試験
  • 5月

    第三回 英語通信教育スタート
  • 6月

    自己理解研修

    入社2年目社員と指導員が一緒に受講します。より良いコミュニケーションを取るために、それぞれが自己を理解し、お互いが好むコミュニケーションスタイルを学ぶことで相互理解を深めます。

  • 7月

    ストレスコーピング

    ストレスと上手に付き合うために自分なりのストレス対処法を身につけ、自分に合ったストレスマネジメント方法を習得します。

  • 8月

  • 9月

    特許実践教育

    特許出願方法について講義・演習を通して習得します。知的財産および企業の特許活動に関する基礎知識の習得、取り巻く情勢、活動事例紹介などからその重要性を習得していきます。

    資格試験
    • TOEIC
  • 10月

    研修員論文作成スタート

    入社3年目4月の研修員論文発表会に向けて、論文および発表資料作成を開始します。これまでの業務を振り返り、課題・改善案、成果などを論文および発表資料にまとめます。

    プレゼンテーション研修

    自分の意見や成果など伝えるべき内容を整理し、相手に分かりやすく正しく伝えるためのプレゼンテーション技術を習得していきます。

    資格試験
    • 情報処理技術者試験
  • 11月

    技術文書の書き方講座

    技術文書の構成や執筆スキルを学び、高品質で分かりやすい技術文書の効率的な書き方を体系的に習得していきます。

  • 12月

  • 1月

    資格試験
    • TOEIC
  • 2月

  • 3月

入社3年目

  • 4月

    研修員論文発表会

    研修員期間(入社後2年間)の総仕上げの位置づけとして、10月から作成してきた論文内容について発表します。

教育体系

日立産業制御ソリューションズの教育体系は、「階層別教育」「専門技術教育」「グローバル教育」の3分野で構成されています。階層別教育では、新入社員から部長などのマネジメント層まで、各階層で必要とされるスキル・考え方などを学びます。専門技術教育は、各事業部門で必要とされる技術スキルを修得。グローバル教育では、TOEICスコア向上を目ざした語学教育のほか、社内選抜に基づき海外でのインターンシップへ参加するチャンスもあります。 教育は日立グループの共通教育体系に準拠するものだけではなく、当社として必要とされる知識を習得するための独自教育も多数設けています。

資格取得実績

日立産業制御ソリューションズでは、当社のミッションである「優れた技術で新しい価値を提供する」ために、技術教育や資格取得対策を積極的に行っています。資格取得へ向けた講座を設け、「情報処理技術者試験」「電気主任技術者」「技術士」など、各資格取得へ向けたバックアップを行っています。また、プロジェクトマネジメント強化を目的とした「PM認定制度」を設け、計画的にプロジェクトマネージャを育成しています。

  • ・高度情報処理技術者(660名)
  • ・技術士(35名)
  • ・応用情報技術者(980名)
  • ・電気主任技術者/第一種〜第三種(27名)
  • ・基本情報技術者(2,170名)
  • ・PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)(563名)

2019年7月1日時点

海外派遣研修

若手海外派遣研修として1ヵ月間アメリカ合衆国(サンノゼ)で実務インターンシップに参加してきました。
サンノゼは1年を通して、日中は温暖な気候であり、日差しが強く、白内障など目の病気予防のため、多くの人がサングラスを着用しています。雪は何年も降っておらず、雨も月に1、2回程度しか降りません。
研修先企業は、スタートアップ企業ということもあり、一般的な企業とは仕事のやり方が異なる面もありますが、ミーティングやコーディングなどを通し仕事のやり方や英語でのコミュニケーションに関しては、まずは伝えたい意思を示すことが大切であることを体験しました。
業務を行うなかで、Acheという最新技術に携わり、そのなかでさまざまな関連技術を、実際にコーディングを行い学ぶことができました。
1ヵ月の間に、職場の方や、業務外ではホームステイ先のホストマザーとの会話などを通し、現地の企業家精神や文化を学び、また、休日にはさまざまな場所に足を運び、ときには配車アプリも利用し、運転手からの情報収集も含め現地の風習などを学びました。また、ピッチングコンテストにも参加し、アメリカンドリームが生まれる過程を体験しました。
1ヵ月間ではありましたが、ホームステイ先の方や職場の方々の協力のおかげで有意義な滞在となりました。

産業ソリューション
2015年入社
産業情報本部 産業情報第二設計部 第二グループ
情報通信工学専攻
安江 剛広