報道各位
2004年6月1日
株式会社 日立アドバンストデジタル
株式会社日立アドバンストデジタル(代表取締役社長:大西 、本社:横浜市)は、このたびWebメールサーバソフト「GraceMail」の多言語環境に対応した最新バージョン「GraceMail Version5」を開発し、2004年6月18日より提供を開始いたします。
今回開発した新バージョンでは、新たに文字コード変換方式「UTF-8」(*1)に対応することで、多言語環境への対応を実現しました。これにより、日本語と英語のほかに、新たに韓国語と中国語(簡体)メールを表示することができ、作成したメールの送信時に対応言語を選択することができます。
多言語環境のサポートは、企業活動のグローバル化により近年急速に増加しているアジア圏企業との取引に伴うメール業務や、留学生が多く在籍する学校での利便性向上ニーズに応えたものです。
また、本製品のオプション製品として、複数ドメインを持つメール環境に対応するための「マルチドメイン対応機能」も追加しました。これにより1台のGraceMailサーバで最大3個のドメインを扱うことが可能となり、ソフトウェアとハードウェアの導入コスト、管理コストを削減できます。バーチャルドメインメールサーバにも対応しています。
なお本製品は、当社の営業窓口および販売代理店などを通じて販売いたします。
(*1)UTF-8: Unicodeで定義される文字集合を用いて記述された文字列をバイト列(数値の列)に変換する方式の1つです。
228,900円(税抜 218,000円)
207,900円(税抜 198,000円)
2004年6月1日
2004年6月18日
サーバOS |
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動作確認WWWサーバ |
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動作確認メールサーバ | <SMTP>
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その他必須ソフトウェア |
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クライアント | <動作確認ブラウザ>
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クライアントPCのWebブラウザを利用して、メールを受信・発信するWebメールサーバソフトウェアとして1997年12月に発売以来、一般企業をはじめ、教育機関、医療機関、ネットワーク事業者など約4,000サイト(OEM製品を含む)に導入されています。
(株)日立アドバンストデジタル 市場開拓部 担当:平井、岩井
〒244-0817 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地
TEL:045-865-8155、FAX:045-865-8161
以上