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Hitachi

(株)日立産業制御ソリューションズ

日立画像トラフィックカウンタ

自動計測により計測精度の向上を図れる!

日立画像トラフィックカウンタのご紹介

人手計測によるデメリットを改善

日立画像トラフィックカウンタ

交通量調査では複数の調査員が長時間交代で手動で計測するため、調査員ごとの計測結果のばらつきや調査員の人手不足が課題となっています。

日立画像トラフィックカウンタ」は、カメラ映像を入力すると自動的に交通量を計測することができるソフトウェアです。ビデオカメラとPCをご用意いただければ、お手軽に交通量調査を自動化できます。

撮影が不安なお客さまのために、適正な画角を確認するためのタブレット端末専用アプリケーションもセットで提供いたします。

参考動画

自動計測結果画面@(断面交通計測)サムネイル
自動計測結果画面@(断面交通計測)
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自動計測結果画面A(方向別交通計測)サムネイル
自動計測結果画面A(方向別交通計測)
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画角確認アプリの操作手順サムネイル
画角確認アプリの操作手順
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製品の特長・機能

幅広い分析を可能にする多彩な計測機能

幅広い分析を可能にする多彩な計測機能

独自の画像処理アルゴリズムにより、最大4車線までの交通量を同時に計測できます。さらに走行速度や走行軌跡も計測できるため、交通量調査以外の用途でもご活用いただけます。

タブレット端末アプリによる適正画角の確認

タブレット端末アプリによる適正画角の確認

撮影の際に、タブレット端末にインストールした専用アプリケーションを利用することで、適正なカメラ画角の確認を行うことができます。

より精度を高めるための手動補正ツール

より精度を高めるための手動補正ツール

カメラ映像に自動計測の結果を重ねて表示します。車種の誤りや車両の検知漏れが確認された場合には、手動で補正することが可能です。

受託解析サービス

受託解析サービス

従来通りの受託解析サービスも引き続き行っています。ご準備いただいたカメラ映像から、ご要望に応じた評価・分析結果をご提供します。

期間ライセンス

短期間の利用をご希望するお客さまのために期間ライセンス(3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月)もご用意しております。

  • * 本製品を輸出等される場合には、外国為替及び外国貿易法の規則ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。なお、ご不明な場合は、当社担当営業にお問い合わせください。