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Hitachi

日立産業制御ソリューションズ

「つながる社会」での新たな価値に向けて

取締役社長 今井 泰樹

2022年4月より取締役社長に就任した今井です。

日立産業制御ソリューションズは、2014年の設立以来、「人々の生活を安全・安心で豊かなものにするため、優れた技術で新しい価値を提供し、社会の発展に貢献する」を企業理念として取り組んできました。

私たちは、強みである3つ分野のテクノロジーを組み合わせ、お客さまの課題を解決するユニークなソリューションをお届けしています。

  • OT:Operational Technology(フィールドオペレーションの制御技術・知見)
  • IT:Information Technology(AI・ビッグデータ解析などのテクノロジー)
  • ET:Embedded Technology(モノとデジタルをつなぐ技術)

なかでもOTは私たちの前身組織から考えると約半世紀近い実績を積んできています。このOTを基軸にIT、ETを組み合わせることで新たな価値が創造できると考えています。

近年、VUCA(*1)の時代というとおり、温暖化を背景とした異常気象や大規模災害、パンデミックの発生など、今までの常識では考えられないような様々な変化が世界で起こっています。また、急速なテクノロジーの進化により、社会のかたちも大きく変わりはじめました。ヒト・モノなどのありとあらゆる情報がリアルタイムで連動する『つながる社会』が形成されはじめています。日立産業制御ソリューションズは、急速に変わる社会において、社会課題を解決する社会イノベーション事業を推進し、お客さまと社会にとって必要不可欠な存在となるべく挑戦を続けてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

*1
Volatility・Uncertainty・Complexity・Ambiguityの頭文字を取った造語で、社会やビジネスにとって、未来の予測が難しくなる状況のこと

今井 泰樹

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