日立 産業用コンピュータ
ztC Enduranceは高い信頼性と長期運用を維持しつつ、よりハイパフォーマンスな要求に応える製品です。

フォールトトレラントシステムの革新:
高度な障害予測に基づく無停止技術によるセブンナイン(99.99999%=年間停止時間約3秒)の可用性 *

冗長化されたアクティブとスタンバイのコンピュートモジュール
障害の予兆が検出されると、ワークロードをスタンバイのコンピューティングモジュールに自動的に移動
移動プロセス中のシステムの可用性とデータの整合性を確保
稼働しているOSやアプリケーションには影響を与えない
メリット
移動プロセス中の処理の中断や、データの損失がない
ソフトウェアの改変やフェイルオーバー・スクリプトは不要

「Automated Uptime Layer」が「Smart Exchange」と連携し、障害の特定/隔離/および保守対応を管理
500項目のプラットフォームの稼働状況を監視
回復不能なハードウェア障害が予測される場合は、Smart Exchangeを実行し、システムダウンを未然に防止
メリット
プロアクティブな健全性モニタリングの提供
プラットフォーム健全性アラートをActiveService™ Network(ASN)または SNMPトラップ、OPC UA、REST API等の標準プロトコル経由で送信

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