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トピックス&ニュース

2025年3月31日
  • 新バージョンの提供開始に合わせHPをリニューアルしました。
2025年3月31日
2024年5月10日

現場で管理すべき情報は、
突き詰めれば、
「モノ」「コト」

「SmartFAM」とは

わたしたちの製品創業当時から変わらないこのコンセプトに基づいて、
お客様が管理・改善したい業務をシステムとして具現化し、
業務改善を支援するパッケージ製品です。

汎用性の高い「モノ」「コト」を管理する機能を中心として、
その周辺に設備管理業務に必要な各種機能を搭載して
お客様の業務改善をチーム一丸となり支援します。

私たちの考える「モノ」=
一般的に“台帳”で
管理される情報

設備保全現場では「設備自体の情報」はもちろん
「設備の予備品」「作業者(保全員)」の方々の情報や
設備のメーカ情報、設備のカタログ情報など、一般的に”台帳”で管理される情報です。

私たちの考える「モノ」=一般的に“台帳”で管理される情報

私たちの考える「コト」=
状況を管理する
必要のある情報

計画的に実施される設備の「定期点検」から、
設備の「故障」やそれに対する「修繕」など
状況を管理する必要のある情報です。

私たちの考える「コト」=状況を管理する必要のある情報

こんなお客様に
ご利用いただいています

  • 製造業

    製造業

    • 食品
      食品
    • 機械
      機械
    • 自動車部品
      自動車
      部品
    • 金属
      金属
    • 紙・パルプ
      紙・
      パルプ
    • 電子機器
      電子機器
  • 社会インフラ(電力、水、交通)

    社会インフラ(電力、水、交通)

  • 店舗・ビル施設

    店舗・ビル施設

  • アフターサービス業

    アフターサービス業

「SmartFAM」導入により

保全業務が劇的に進化!
新たな次元への

ステップアップを実現します

DXの力で、保全業務が新時代に突入!

  • LV0属人的

    第1世代 事後保全
    (BM*1)

  • LV1一元化

    LV2保全整流化

    第2世代 予防保全
    (TBM*2/時間基準)

  • LV2保全整流化

  • LV3遠隔監視

    第3世代 予知保全
    (CBM*3/状態基準)

  • LV4企業間連携

    第4世代 改良保全
    (RBM*4/リスク基準)

*1. BM:Breakdown Maintenance
*2. TBM:Time Based Maintenance
*3. CBM:Condition Based Maintenance
*4. RBM: Risk Based Maintenance

よくある課題に対する導入効果の事例

目指す導入イメージ

IoTを活用して、機器の稼働状態から故障分析し、ベテランの匠の技をRBMとして整理、保全業務の効率向上を実現します。

よくある課題に対する導入効果の事例 よくある課題に対する導入効果の事例

*1. BM:Breakdown Maintenance *2. TBM:Time Based Maintenance *3. CBM:Condition Based Maintenance *4. RBM: Risk Based Maintenance

「SmartFAM」が
選ばれる理由

お客様に寄り添う柔軟性

お客様に寄り添う
柔軟性

  • 業務や運用に合わせ管理項目の変更が可能
  • お客様へのヒアリングをもとに必要な機能をご提案
  • トライアル評価中も徹底したサポート
現場での作業を意識した機能や画面操作性

現場での作業を意識した
機能や画面操作性

  • 現場から作業記録を直接入力可能
  • 記録の精度向上
  • 転記作業削減による作業時間の短縮
  • オフライン下でも利用可能
稼働情報の連動で異常をすぐに察知

稼働情報の連動で
異常をすぐに察知

  • 蓄積された設備稼働情報から設備異常をすばやく検知
  • 設備故障による業務停止の未然防止
他システムとの連携

他システムとの連携

  • 分析ツールなどの連携で蓄積した保全履歴を深掘した詳細分析が可能
  • 他社製の報告書作成ツール(ConMas i-Reporter)との連携による作業効率向上

「モノ」「コト」を
取り巻く機能たち

定義された、「モノ」
「コト」を中心として

業務を支援するための
各種機能をご提供します。

「モノ」「コト」を取り巻く機能たち 「モノ」「コト」を取り巻く機能たち

01 現場作業者様向け機能 ポータル

今日の作業はなんでしょうか。
いま何が起こっているのでしょうか。
一日のはじめに確認しましょう。

ポータル
ポータル

02 現場作業者様向け機能 設備稼働情報

止められない設備にご利用ください。
設備の制御機能(PLC機器)と連携し
モニタリングできます。
時間基準の保全から、
状態基準保全(予知保全)にグレードアップ。
閾値を超過した場合はメールでお知らせ。

設備稼働情報
設備稼働情報

03 現場作業者様向け機能 マルチデバイス
対応

「コト」の作業をタブレットやスマートフォンを利用することで、紙帳票での入力や報告業務効率を改善します。

点検帳票 作業帳票
点検帳票 作業帳票

04 現場作業者様向け機能予備品管理

設備の安定稼働に必要な予備品の管理数量管理品から、
個体識別管理品まで、
入出庫・戻入の管理にご利用ください。
タブレットで棚卸もやってしまいましょう。

予備品管理
予備品管理

05 現場作業者様向け機能 AI故障・処置の
アドバイス

「SmartFAM」に蓄積した情報を利用しましょう。
生成AIサーバーと連携ができます。
生成AI連携機能を利用して類似した事象から
故障情報の暫定入力を行います。
また自然言語で状況を入力すると
過去の事象を引き当ててくれます。
AI機能を体感ください。

AI故障・処置のアドバイス
AI故障・処置のアドバイス

06 現場作業者様向け機能 ロケーション管理

設備の現在地も管理しましょう。
設備の写真も登録して、
管理者の方でも現物にたどり着けます。

ロケーション管理
ロケーション管理

07 管理者様向け機能ワークフロー

  • 設備導入時の台帳登録
  • 定期点検の結果確認
  • 設備故障・処置結果の確認

など、お客様の必要業務にご利用いただけます。

ワークフロー
ワークフロー

08 管理者様向け機能計画機能

「コト」専用の機能
スケジュールの立案を行います。
ガントチャート・星取表から
業務にあった形でご利用ください。

計画機能
計画機能

09 管理者様向け機能予算管理

計画した「コト」の積上げ結果の予定と
予算との比較確認
故障修繕など、突発で発生する作業
予備品の利用などでの出費実績をもとに
保全計画変更などにご利用いただけます。

予算管理
予算管理

10 管理者様向け機能 報告帳票

設備保全全体の報告はこれ。
いま利用されているExcel帳票があれば
機能を組み込むことで、
システムから自動でデータを埋め込み帳票を仕上げます。
報告業務の時間を短縮しましょう。

報告帳票
報告帳票

11 現場作業者様向け機能 権限管理

  • 費用項目は部外者には見せたくない。
  • 稼働情報も見せたくない。
  • 全員で共有したいけど参照だけにとどめたい。
  • 自分の作業に関連する業務だけ表示して
    作業効率をさらに高めたい。etc

設定してみてください。

権限管理
権限管理

12 現場作業者様向け機能 現場作業は
海外拠点

標準で、日本語・中国語・英語に対応。
辞書を追加すれば、さまざまな拠点に利用可能。
日本と海外拠点で同じシステムを利用してください。
現地とも同じ情報で会話が可能です。

現場作業は海外拠点
現場作業は海外拠点

13 現場作業者様向け機能 データ入出力

画面からのCSV出力や、システム間連携のための
API(Web、CSVファイル)を備えています。

データ入出力
データ入出力

14 現場作業者様向け機能 そして、
運用中も業務改善

「モノ」「コト」を追加したり、改善しましょう。
我々のこだわりの機能です。

そして、運用中も業務改善
そして、運用中も業務改善

適用業務

じつは、「モノ」「コト」
という汎用性の特長があるため、

設備管理業務
以外にも利用できるんです。

部門管理の業務から
全社管理の業務まで
適用可能です。

01エントリーモデル

規 模
部門利用、5ユーザーから
用 途
設備管理、物品管理(金型/測定器)、保全管理
機 能
台帳管理、イベント、計画管理
形 態
オンプレミス:〇
プライベートクラウド:△
パブリッククラウド:◎
エントリーモデル

02スタンダードモデル

規 模
事業所利用、50ユーザーから
用 途
設備管理、保全管理、予備品管理
機 能
台帳管理、イベント、計画管理、予備品管理、帳票出力
形 態
オンプレミス:◎
プライベートクラウド:〇
パブリッククラウド:△
スタンダードモデル

03ハイエンドモデル

規 模
全社利用、500ユーザーから
用 途
設備保全管理、施設管理(国内/海外)、アフターメンテナンス
機 能
台帳管理、イベント、計画管理、予備品管理、帳票出力、
他システム連携(ERP、BI、IoT)、AI連携
形 態
オンプレミス:〇
プライベートクラウド:◎
パブリッククラウド:△
ハイエンドモデル

STEP導入までのステップ

お問い合わせを受けたのち、丁寧なヒアリングを実施し、お客様の抱える課題に最適なサービスをご提案します。 

01

ご提案・製品デモ

「SmartFAM」の機能について、提案書・製品デモを使用して丁寧にご説明します。
オンライン・訪問のとちらにも対応しています。

ご提案・製品デモ

02

無料トライアル

「SmartFAM」の操作性をご試しいただくために、無料トライアルを1ヵ月提供します。

無料トライアル

03

ヒアリング

システム化されたい業務範囲について、簡単にご質問をさせていただき、それをもとに最適な運用を検討いたします。

ヒアリング

04

お見積り

ヒアリングをもとに導入までにかかる費用を提示します。抱えていたお悩みを解決へと導きます。

お見積り

05

初期設定(有料)

初期設定のお手伝いをしますので、システム構築を安心して進められます。

初期設定(有料)

06

ご利用開始

運用開始後も万全のサポート体制をご準備しております。

ご利用開始

Q&A「SmartFAM」のよくあるご質問

Q1.オンプレミス版とクラウド版の違いは何ですか?

クラウド版では他システム連携と生成AIが使用できません。
詳細はお問い合わせください。

Q2.製品価格は?

エントリーモデル(オンプレミス)は3M¥からになります。
別途、初期構築費などが必要になりますので詳細はお問い合わせください。

Q3.他システムとの連携は可能ですか?

APIを提供していますのでAPI経由で連携可能です。
また、CSVファイルを利用した一括でのデータ入出力も標準機能としてご利用いただけます。

Q4.カスタマイズは可能ですか?

画面の表示項目の追加や並び替えはシステム設定で可能です。
システム設定で対応できな場合はご相談に応じますのでお問い合わせください。

Q5.サポート体制について?

初期構築時の構築支援サービス、運用開始後の安定稼働サービスがあります。

Q6.無料のトライアルはありますか?

1ヵ月の無料トライアル版の貸し出しがあります。

設備・資産管理システム「SmartFAM」

カタログ

設備・資産管理システム「SmartFAM」の仕様やスペックなどの詳細については、
カタログをご覧ください。

設備・資産管理システム「SmartFAM」<2025.03版>

設備・資産管理システム「SmartFAM」

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