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台帳の一元管理で、情報の電子化と効率化を!「何がどこにあるのか?」が一目でわかる「ロケーション管理」機能もご利用ください!

電子化・Web化すれば、複数の事業所で情報を

煩雑だった設備管理が、設備の台帳と、写真、取扱説明書、関連文書等と関連付けてデータで一元管理することができます。
事業所間で設備情報の共有が可能となり、予備品・部品在庫等を瞬時に把握する事ができます。
全社システムを統一する事により人事異動に伴う引継ぎ、保全ノウハウの継承が容易に可能となります。

【ロケーション】
各設備の所在を図面上で確認することができ、どちらからでも、簡単に台帳情報の閲覧が可能になります。

設備台帳管理機能

設備台帳項目の定義

  • 設備台帳の管理項目はユーザーが任意に作成することができます。
  • 設備台帳は設備種別で大分類されますが、管理項目の設定により情報階層は任意に設定することができます。
  • 管理項目は項目名称、データ型、データ長、表示パターンを設定できます。
  • 設備種別(設備をグルーピングした名称)を設定することができます。
  • 設備種別毎に設備シンボル(レイアウト上に貼付するシンボル)が設定できます。

台帳の作成

  • 設備台帳の作成は、既設データを有効活用できる「Excelデータのインポート」と、新規作成および、既存ファイルの複写機能を使用した「入力画面から作成」の2方法があります。

設備・物品管理システム「レイアウトマネージャー」 イメージ画像

項目の参照

  • 設備台帳は設備種別および、台帳管理項目すべてが検索条件として使用でき、任意の検索ができます。
  • 項目のデータ型が「文字型」の場合は、文字列検索をします。
  • 項目のデータ型が「日付型」、「整数型」、「小数点型」の場合は範囲検索ができます。

故障・点検履歴

  • 設備台帳から当該設備の故障履歴および保守・点検履歴の参照と入力(非定期)ができ、設備に関する各種情報の一元管理ができます。

その他機能

  • 設備台帳から当該設備のロケーション表示、関連データの設定・参照、CSVファイル出力などができます。

ロケーション管理機能

  • 設備レイアウト図と設備台帳、どちらからでも管理できます。

レイアウト階層が定義できるので、全体図面の下位に詳細図面を定義して細かい設備登録を行うこともできます。
(例) 広域地図→地域地図→ビル図→全体レイアウト→設備レイアウト

設備・物品管理システム「レイアウトマネージャー」 イメージ画像

機能2.「点検管理」「コ商品管理」「予備品・消耗品管理」へ

製品の機能、仕様、導入方法、価格などなんでもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

  • * 本製品を輸出等される場合には、外国為替及び外国貿易法の規則ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。なお、ご不明な場合は、当社担当営業にお問い合わせください。