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Hitachi

(株)日立産業制御ソリューションズ

業務形態にあわせて「こんな機能が欲しい!」とご要望の多い機能をオプションでご用意しました。

1.帳票ワークフロー連携機能

ミドルソフト(※)にて作成した帳票レイアウトをWebCabyのワークフローとして使用することができます。 収受起案文書、社内の決済文書や申請書の管理、点検資料の管理システムとして活用していただくことができます。

帳票ワークフロー連携機能イメージ

※エイチ・オー・エス社のシーオーリポーツ使用

2.タッチパネル連携機能

キーボードからではなく、タッチパネルでWebCaby内に登録されているデータを検索し、表示するオプション機能です。キーボードを設置できない場所や、パソコンの操作に慣れていない方でも利用できますので、製造ラインや図書館や官庁など幅広く活用することができます。

3.バーコード検索機能

キーボードからではなく、バーコードでWebCaby内に登録されているデータを検索し、表示するオプション機能です。キーボードを設置できない場所や、パソコンの操作に慣れていない方でも利用できますので、製造ラインや図書館や官庁など幅広く活用することができます。

4.帳票印刷(レイアウト印刷)機能

WebCabyのデータと他システムから出力された情報を組み合わせてレイアウトし、印刷するデータ出力オプションです。図面と製造指示書などの帳票を合わせた印刷が可能となるため業務の効率化が高まります。

帳票印刷(レイアウト印刷)イメージ

5.データ出力機能

WebCabyに登録されている画像データ(出力一覧ファイル、またはデータ検索により抽出した結果ファイル)を印刷、もしくは他の媒体へ出力します。図面管理部署で日常的に行われる、選択した複数図面を一括して印刷処理するという図面の出力業務を軽減することができます。

6.SOLIDWORKS連携機能

3次元CAD「SOLIDWORKS」の完成モデルデータを管理することができます。

  • 3次元モデルデータ:全ての3次元モデルデータを1ファイルに圧縮し保管します。
  • 3次元モデル情報:アセンブリ情報をXMLとして保持します。
  • 3次元モデルイメージ1:3次元モデルのJPEGイメージを自動生成します。
  • 3次元モデルイメージ2:SOLIDWORKSのeDrawingデータを自動生成します。

SOLIDWORKS連携機能イメージ

7.CAD連携機能

ACROVA GMM、AutoCAD と連携することで、図面入出庫管理、履歴管理、仕掛図面管理、図面検索、画像データ化などを行える機能です。専用の連携ツールからの起動によりWebCabyへアクセスします。 また、図面以外のデータ(ワードやエクセルその他ファイル)も本連携ツールにて操作可能となります。

ACROVA GMM、AutoCAD 連携機能イメージ

BOM管理オプション

CAD連携オプションの追加機能として、BOM管理オプションを追加しました。
ツリーとスプレッドシートを組み合わせたBOMリスト内から検索や編集が行えます。

BOM管理オプションイメージ

その他、リストの内容をCSVファイルとして出力可能です。標準形式と異なる、別システム向けへ加工したリストファイルの出力にも対応可能です。
BOMリストファイル自身もWebCabyの登録情報として扱われます。

8.OCR連携機能

OCR専用スキャナと連携し、伝票・定型帳票などの登録が可能です。

9.印刷制御機能

ユーザー属性によりWebCabyに登録されているTIFFファイル、JPEGファイルの印刷可否を制御する機能です。

10.PDF閲覧制限機能

お客さまからの預かり図面や仕様書などの重要ファイルを制限管理する機能です。

  • ユーザーレベルによるアクセス制限
  • 操作ログによるトレーサビリティ
  • ファイルのダウンロード制御 → ファイル実体をユーザーに意識させない、端末に残さない
  • 閲覧以外の操作を制限 → 保存抑止、印刷制御

PDF閲覧制限機能イメージ

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