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Hitachi

(株)日立産業制御ソリューションズ

作業・安全教育クラウドサービス:主な機能紹介

①映像教材のアップロード

各作業現場にて簡単撮影・アップロード→クラウド上に集約

手順の詳細や、事例からの教訓がうまく共有されず、同じようなミスや事故が起きてはいないでしょうか?

スマートフォンやタブレットで撮影した動画をクラウド上に集めることができます。すでにお持ちの動画をアップロードすることも可能です*1。集めた動画は、映像教材として活用いただけます。

各作業拠点で発生したヒヤリ・ハット事例の状況収集や作業現場のノウハウ蓄積が可能になります。

動画アップロード時には、以下の対応も可能です。

  • 動画の音声を自動で解析し、自動字幕を生成・翻訳
  • 動画の映像を自動で解析し、顔にマスキング
  • *1 アップロードできる動画のファイル形式は当社へご確認ください。

②映像教材で学習

教育管理者:映像教材のアップロード/体系管理→動画・PDFファイル・画像 分類→作業担当:注意喚起・情報共有

映像教材を研修の教材集や事例集、作業手順書などの教育内容別に分類しておくことができます。作業員へ対象となる教材集を割り当てて、対象者内で映像教材を共有することも可能です。

例えば、教育管理者は事故事例に基づいた注意喚起・対策映像を事例集としてまとめておき、各作業員に対して、事例の周知・注意喚起ご活用できます。

動画以外にも、PDFファイルや画像の共有もできます。
また、作業員に共有する映像教材として、3D-CG映像コンテンツもオプションで提供しています。

③動画の自動字幕・翻訳

動画視聴画面イメージ

クラウドへのアップロード時に動画音声から自動字幕生成 視聴時に字幕の言語切替

外国人労働者の増加に伴い、手順や安全上の注意点を説明しているが、うまく伝わらず時間を取られていないでしょうか?

動画のアップロード時に字幕・翻訳生成を指定すると、動画の音声から自動で字幕を生成し、字幕を多言語へ翻訳することができます。字幕・翻訳付きの動画を映像教材として作業員へ提供することができます。

言語の壁による作業員の理解を促進するための翻訳作業を軽減することができ、外国人労働者向けの教育にもご活用いただけます。

音声解析による自動字幕生成に対応している言語:約10言語
日本語、英語、中国語ほか

生成した字幕の機械翻訳に対応している言語:約60言語
日本語、英語、中国語ほか

  • * 対応できる言語の詳細はお問合せください。
  • * 本機能は、100%の精度を保証するものではなく、各言語が分かる方による字幕修正を前提とした補助機能となります。

④視聴履歴や保有資格・研修会参加履歴の管理

視聴履歴管理

各拠点・作業員:会議室や現場での集合教育、個人学習→作業安全クラウド:受講状況集約→教育管理者:受講状況レポート作成活用、未受講者へのフォロー活用

手順や事故報告をメールなどで共有しているが参照状況が分からない、作業員の入れ替わりが頻繁で研修会参加情報が後から追えないなど、管理が煩雑ではないでしょうか?

動画の視聴履歴を取得することができます。誰がどの動画をいつ視聴したかが一覧で分かります。

教育管理者は、収集した映像教材の視聴履歴を受講状況レポート作成に活用することや、未視聴者へのフォローに利用できます。

保有資格・研修参加履歴の管理

保有資格を確認、研修会参加履歴を確認、動画視聴履歴を確認→教育管理者→次の教育計画検討・作成

保有資格や研修会の参加履歴、映像教材の視聴履歴を作業員ごとに管理することができます。

教育管理者は、作業員の保有資格や研修会参加履歴・視聴履歴を教育計画作成に活用することができます。

⑤作業・安全教育コンテンツ提供オプション

作業・安全教育クラウドサービスに標準ラインナップのCG映像コンテンツを合せて提供可能

作業現場の安全教育に適したCG映像コンテンツをオプションとして多数ご用意しております。
労働災害の事例や現場入場前の注意点など、お客さまのニーズに合わせてお選びいただけます。

  • 厚生労働省がまとめる労働災害事例の「事故の型」分類に則った映像教材
  • CGでリアルに再現された事故・災害事例映像で、危険予知能力を高められる
  • 事故の原因と再発防止策の解説付きで安全のポイントが分かりやすい

さまざまな事故・災害事例のCG映像教材

映像教材60種類以上

高所作業 熱中症対策

火災 送り出し教育(保護メガネ)

⑥その他のオプション

ライブ配信機能を使って遠隔研修を実施することや、Web会議機能を使って双方向でコミュニケーションを図ることができます。

工場内や工場間、海外拠点をつないで、遠隔での研修実施や簡単な作業指示、遠隔指導ができます。

安全管理拠点(本社など):遠隔指導/集合教育、遠隔作業指示、運営者向けライブ配信専用ノートPC、ハンディカメラ→作業安全クラウド:双方向コミュニケーション、映像のライブ配信、映像のアーカイブ管理・ストリーミング→各工場(国内拠点・グローバル拠点):遠隔作業、現地の受講会場【現地で受講・質疑が可能】 インターネットに接続した一般PC【当日は参加できなかった作業員も後日動画で聴講が可能】

3D-CG・VR教材コンテンツ製作

3D-CGやVR教材コンテンツ製作についても個別対応にて承ります。

お問い合わせ先

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  • * 本製品を輸出等される場合には、外国為替及び外国貿易法の規則ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。なお、ご不明な場合は、当社担当営業にお問い合わせください。