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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

製造業【検査装置】

飲料缶やプラスチックボトル、ダンボールなど、さまざまなパッケージや家電・鉄鋼・自動車といった製品に至るまで、高精度の検査を最先端の画像処理・画像認識技術を応用して実施します。キズ・汚れ・異物・文字・仕上がり品質などを対象に、これまで計測不可能だった領域や人間が行なっていた検査の自動化を可能に。応用範囲は計測やセキュリティの分野にまで広がっています。

高精細自動検査機 HRシリーズ
容器のキズや汚れ、水滴などの影響を回避し異物のみを不良として検出。特に品質基準が厳格な注射剤の検査をはじめ、常に技術革新が求められる領域において国内で信頼される自動検査機の一つです。
アンプル・バイアル用自動検査機HR
アンプル・バイアルの異物と外観を総合的に検査する目的で開発されました。液中、液面、液底の異物を高精度で検出するために、すべての異物検査ステーションに高精細カメラを搭載しています。また、搬送部、画像処理部ともあらかじめ兼用性を考慮した設計になっているため、「小型容器と大型容器」や「容器形態が違うもの」の兼用も可能です。
プレフィルドシリンジ用自動検査機HR
プレフィルドシリンジの外観検査項目は多岐にわたるため、多くのカメラを搭載できるように配慮された設計になっています。 特に液中、液面、液底の異物を高精度で検出するため、すべての検査ステーションに高精度カメラを搭載しています。 また、顕著な問題として「泡による誤検知」が多い傾向がありますので、強力なプレスピン機構をオプションで用意し、誤検知の低減を図りました。
プラスチックボトル異物・外観検査機
検査エリアの広いプラスチックボトルの異物を液中・液面・液底の全領域で高精度に検出するため、高精細エリアカメラを搭載。死角を極力少なくし、異物検査の性能を飛躍的に向上させます。
ダンボール印字検査機
新たな検査手法により文字の品質(変形・ライン抜け)や誤印字の検査までが可能に。ダンボールケース印字特有のライン抜け不良印字も確実に検出し、これまでの印字有無のみの検査を大幅に改善します。
印字検査機 DPPシリーズ
アジャスタブルマッチング方式(特許取得)で文字の大きさ・太さの変動に対応し、人間の認識に近い判定を行います。高精度で高速の画像処理が可能で、ビール・飲料業界に豊富な実績があります。
小型画像処理装置「MIP-Z」
画像処理、マンマシン制御、タイミングコントローラをコンパクトにまとめた小型画像処理装置です。
光学式巻締検査機
飲料缶ラインにおいてフィーラー後のシーマ部で発生する「巻き締め不良缶」を検出するため、CCDカメラと最新の画像処理技術を使用し、完全非接触で全数検査する装置です。
飲料缶X線巻締測定装置
簡単な操作で、飲料缶などの巻締部の各種寸法をX線撮影画像およびレーザー寸法測定器により全自動で測定します。熟練者による缶の解体・切断が必要ない、非破壊型の検査測定装置です。
表面欠陥検査システム
電気製品や家具などの表面の仕上がりを、画像認識技術を用いて自動検査するシステムです。検査対象表面に照明をあてて取得したカメラ映像から自動的に表面の欠陥を検出します。
自動車車体番号検査システム
打刻機で刻印された自動車車体番号を画像認識技術により読み取り、上位システムの情報とデータ照合。さらに、その番号を画像データとして拓本電子化するシステムです。

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