ページの本文へ

Hitachi

(株)日立産業制御ソリューションズ

指静脈認証による鍵管理ボックスのセキュリティ向上

指静脈認証によるセキュリティ・ソリューション

指静脈認証システム・イメージ

指静脈認証によるセキュリティ・ソリューション

指静脈認証でなりすましを防止し、「持ち出し」と「履歴」を正しく管理!

システム構成図

鍵管理ボックスの操作に「指静脈による個人認証」を加えることで、"なりすまし"を防止した高セキュリティな運用ができます。

機密情報の入ったキャビネ・備品棚・薬品庫・社用車の鍵や、貸し出しパソコンなどの管理に「指静脈認証付き鍵管理ボックス」を使うことで、"なりすまし"の無い、正しい利用記録による管理が行えます。

利用例(イメージ)

  1. 社員Aさんが機密文書を保管するキャビネの鍵を取り出すため、鍵管理ボックスにて認証。
  2. 鍵管理ボックスの扉が開き(扉開放のログ記録)、Aさんに利用が許可されている鍵を取り出した。(鍵取り出しログ記録)
    その際に、うっかり許可されていない別の鍵を取りそうになったが、ロックされていて取り出せなかったため、間違いに気づいた。
  3. 書類の閲覧が完了したため、再び認証を行い鍵を所定の場所に戻した。(鍵格納ログ記録)

使用用途、業務

指静脈認証端末付き鍵管理ボックスの例

・入場用の名札、ICカード、USBメモリなどの管理に
・機密文書を収めたキャビネ、薬品庫の管理に
・業務で使う特定の機器(タブレット型情報端末など)の管理に
・その他、管理用タグが取り付けられるものの管理に

導入実績

オフィス、工場、データセンタ、拘置所など

お問い合わせフォームへ

資料請求 訪問デモ/ショールーム お問合せ
  • * このページは国内向けに提供する商品/サービスの情報です。
  • * 本製品を輸出等される場合には、外国為替及び外国貿易法の規則ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。なお、ご不明な場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。