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日立産業制御ソリューションズ

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機能安全(ISO 26262)対応サービス

【機能安全】
自己適合宣言のノウハウを活かした機能安全(ISO 26262)対応サービス

いま自動車業界を中心に、安全に対する設計思想や検証方法等の要求事項を定めた国際規格「機能安全(ISO 26262)」が注目されています。当社は、この規格に合わせて開発プロセスの見直しおよびガイドラインの定義を行い、2013年11月、規格の主要部分において自己適合宣言を行いました。
この経験を活かし、ET2013では、お客さまの機能安全活動の立ち上げからアセスメントまでをトータルにサポートする新しいサービスを紹介しました。既存ソフトウェアのソースコードの弱点を短期間に可視化する「リファクタリングサービス」、最新マイコンへの製品置き換えを検討されるお客さまに向けた「マイコン置き換えサービス」などが含まれます。
さらに、自動車制御ソフトウェアの機能安全テストの効率化を進めるためのクラウド型検証プラットフォーム「V2 Cloud」の紹介も昨年に続いて行いました。実機では意図的に起こせない故障状態が再現できるなど、仮想HILSを使ったECU制御ソフトウェア検証環境は、自動車部品に限らず、産業機器、民生機器関連のメーカーの来場者からも高い注目を集めていました。


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