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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

外観

検出ユニット

受信ユニット

仕様

検出ユニット仕様(国内仕様)

項目 仕様
サイズ (D)150mm×(W)340mm×(H)100mm(突起物、ネジ、コネクタ除く)
質量 約1600g
太陽光パネル接続数 5〜20枚(最大20枚)
最大入力電圧 DC600V
最大入力電流 DC12A
動作電圧 DC150〜600V
消費電流 平均10mA
電圧検出範囲 電圧:10〜130V(精度±5% Full Scale)
電流検出範囲 電流:1〜12A(精度±3% Full Scale)
IEC規格等 防塵・防水 IP65 IEC 60529
紫外線 ISO4892-2(100h)
通信方式 直流PLC
使用温度範囲 -20〜70℃

受信ユニット仕様(国内仕様)

項目 仕様
サイズ (D)150mm×(W)180mm×(H)40mm(突起物、ネジ、コネクタ除く)
質量 約350g
PLC検出方式 カレントトランス(CT)方式
CT許容電流 DC130A(MAX)
電源供給 ACアダプタ AC100〜240V/DC5V2A
消費電流 DC200mA(TYP)
検出ユニット接続台数 最大40台
通信方式 直流PLC
データ収集端末
インターフェース
RS-485 19.2kbps(デジーチェーン20台接続可)
使用温度範囲 -5〜40℃
付属品 カレントトランス CT 2個
ACアダプタ

使用できるパソコンの条件(Linux限定)

サーバソフトウェア/データ収集端末ソフトウェア動作PC推奨スペック

項目 仕様
CPU Intel Core 2 Duo 2.0GHz以上
メモリ 2GB以上
HDD 250GB以上
光学ドライブ CD-Rの読込み可能な光学ドライブ
  • * ソフトウェアインストールに必要
ネットワーク 100Base-TX以上
シリアルポート RS232C シリアルポート
  • 1ポート必須(*1)
ディスプレイ XGA(1024x768)以上
  • *1:太陽光発電パネル監視システムのデータ収集端末ソフトウェアをインストールする場合は1ポート必須です。サーバソフトウェアのみをインストールする場合、シリアルポートは不要です。

前提アプリケーションソフトウェア

項目 仕様
アプリケーションソフトウェア バージョン
OS Linux(32ビット) カーネル3.0以上(*1)
WEBサーバ Apache HTTP Server(*2) 2.4.4以上
APサーバ Apache Tomcat 7.0.39以上
RDBMS PostgreSQL 9.2.3以上
Java Java Runtime Environment 1.7.0以上
ドライバ PostgreSQL用JDBCドライバ(*3)
  • *1:Linuxディストリビューションのフルインストールを推奨します。弊社で動作確認済みのLinuxディストリビューションは以下の通りです。
    Fedora 18 (32ビット)
    CentOS 6.3(32ビット)
  • *2:Linuxディストリビューションをインストールする場合、Apache HTTP Serverが同時にインストールされる可能性があります。この場合、Apache HTTP Serverのバージョンが2.4.4以上であれば、ダウンロードの必要はありません。
  • *3:インストールするPostgreSQLのバージョン用のJDBCドライバをダウンロードして下さい。