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Hitachi

日立産業制御ソリューションズ

SOLUTION作業標準化支援ソリューション

作業習熟への道のりを短縮し、
品質・生産性を向上

  • 不正な行動を検知

  • 無駄な行動を検出

  • エリア内の混雑状況を
    検出

導入効果課題と解決策

品質・効率に関する指標を把握できない
作業員一人ひとりの作業状況を監視できないため、品質・効率に関する指標を定量的に把握することはできない
行動を定量化・比較して
作業内容を改善
基準となる標準行動と作業員の行動を比較することで、品質不良につながる不正な作業(行動)を検知し、作業指導を行うことで、品質不良の削減に貢献
作業員の行動が把握できない
作業員一人ひとりが標準ルールどおりに作業しているか、無駄な行動がないかを監視できない
作業動線を把握して
無駄な行動を改善
作業動線から混雑状況や移動経路を把握し、物の配置やレイアウト変更、標準ルールの改定を行うことで、業務効率の改善に活用

システム紹介人物の行動を認識

特長1
不正な行動の自動認識

カメラ映像などを使って人の動きを分析することで、あらかじめ登録された人物の行動を認識

【検知例】
・しゃがみ(落とした物を拾う)
・倒れ (長時間立ち作業の安全確保)
・登録済み手順の不遵守(手順ミス、漏れほか)

特長2
行動パターンの自動認識

事前にベテランの作業から標準の行動パターンを登録することで現場作業員の行動パターンと自動で比較

【事前登録例】
・行動A 製品を見る
・行動B 製品を取る
・行動C 製品を戻す

活用例日々の作業データを自動収集できるので、ミスが発生しても、すぐにサポート

生産の仕組みは日本と同じだが海外生産の品質が安定しない

作業員ごとの作業の質は?調べてみよう!!

ベテラン作業員が足りない
若手を教育したい

ベテランと若手の違いはなに?調べてみよう!!

  • 1 【状況把握】 ベテラン作業員から標準作業を収集
  • 2 【原因調査】 若手作業員の作業と標準作業を比較し、問題のある行動を発見
  • 3 【原因対策】 作業員に対し、問題のある行動を注意喚起

システム構成構成例:小規模タイプ

作業員1名の作業を撮影するネットワークカメラを設置
作業中のカメラ映像を解析することで、作業者の行動が正しく行われているかを分析確認する
正しくない行動を検知した場合は、PTZカメラで当該の場所をズームアップして記録
また、表示灯で監視員に通報する
モニタリングPCで映像を振り返り確認可能
* PTZ:Pan Tilt Zoom
* PoE:Power over Ethernet

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