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Hitachi

日立産業制御ソリューションズ

SOLUTION危険事象予知ソリューション

「あ、危ない!!」を
『見える化』

  • 置き去り荷物

  • 監視センター

  • 現場へ急行し、
    適切な対処を実施

導入効果課題と解決策

異常への対応遅れで危険事象が発生
防犯カメラ映像の目視確認では、不審者・不審物の見逃しや発見の遅れが発生し、安全・安心が提供できていない
見守り支援によるサービスが不十分
防犯カメラ映像の目視確認では、見守り支援が必要な人の見逃しや発見の遅れが発生し、サービスが十分に提供できていない
画像解析技術で異常やイベントを検知し、危険予知・通知することで、迅速な対応
防犯カメラ映像の目視確認では防げない危険物・危険行動などのトラブルや、見守り支援を必要とする人を自動監視することで、見逃し防止と監視コストを低減し、危険事象の予防対応で安全・安心を提供
さらに、見守り支援によりサービスを向上

システム紹介危険事象予知ソリューションの特長

さまざまな画像解析機能との連携により、危険事象の未然防止に貢献します

  • エリア侵入検知

    施設内の侵入禁止エリアにいる人物を検知します
    早期に侵入者を発見し、注意を促したり係員を派遣したりすることで、事故やトラブルを防止します

  • 長時間滞留検知

    所定のエリアに留まっていた時間を計測します
    設定時間以上の滞留を把握することで不審者の検知を行うことができます

活用例施設内の安全性向上のため危険事象予知

収集したデータ

@侵入禁止エリアから入場する人をカメラで検知
⇒侵入禁止エリアに設定している場所から入場する人を不審者と判断

A長時間滞留している人をカメラで検知
⇒長時間同じ場所に留まっている人を不審者と判断

 

B警備室に各種事象の検知でアラームを発報
⇒現場対応により、危険やトラブル見逃しを防止、施設内の安全性向上

運用開始後に新たなご要望をいただいた場合にも
システムの機能を段階的に拡張できます

システム構成構成例:小規模タイプ

屋外用防犯カメラ4台で、施設出入口付近を監視
夜間に出入口前で長時間滞留する人物を画像処理で検知、表示灯で監視員に通報する
* PoE:Power over Ethernet

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