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日立産業制御ソリューションズ

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NEWSRELEASE

  • ※このニュースリリース記事の情報(製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は発売日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※2009年3月に販売を終了いたしました。

報道各位

2007年01月30日
株式会社 日立アドバンストデジタル

Webメールサーバソフトウェア「GraceMail Version6」を新発売
−基本ソフトを改良し、情報漏えいリスクを軽減する
オプションメニューを新開発−



株式会社日立アドバンストデジタル(代表取締役社長:船津 道郎、本社:横浜市)は、情報漏えいリスクを軽減する各種オプション機能メニューを新たに追加したWebメールサーバソフトウェア「GraceMail」の最新バージョン「GraceMail Version6」を2007年1月30日より発売いたします。

「GraceMail」は1997年に発売以来、その利便性を評価され、教育機関、医療機関、ネットワーク事業者などを中心に約4,000サイト(OEM製品を含む)に導入されてきました。今回の新製品は、既にご利用いただいているお客さまのご要望と近年の情報セキュリティに対する関心の高まりに対応するため、組織の情報漏えいを抑止する各種オプション機能を開発し、同時に基本ソフトウェアも改良いたしました。

情報漏えい対策用オプション機能の概要

  1. 「添付ファイル利用制限」機能・・・特定の利用者のみがメール送信時に資料やデータファイルを添付できるといった設定を行う機能です。大量な情報や詳細情報が漏えいするリスクを軽減することができます。
  2. 「メール送信制限」機能・・・業務内容などにより利用者をグループ化して、各グループごとに送信可能なメールアドレスの設定を実施する機能です。同一組織限定、特定外部ドメイン限定など柔軟に行うことができます。利用者のミスや故意による外部への機密情報メール送信事故を予防するとともに、万一の漏えい事故発生時の被害を軽減することが可能です。
  3. 「メール自動検閲機能」・・・利用者が送信するメールの内容を登録された「禁止語句」で自動検閲し、不正なメールの送信をブロックする機能です。

なお、本製品は、当社の営業窓口および販売代理店などを通じて販売いたします。

今回発売する製品の価格、提供開始時期

希望小売価格 (税込み) *記載の価格は、2007年1月現在の消費税等を含んだ価格です。

GraceMail Ver.6
「基本ソフト」 218,400円
オプション機能メニュー
添付ファイル制限機能 102,900円
メール送信制限機能 197,400円
メール自動検閲機能 197,400円
ユーザー操作制限機能 102,900円

販売開始日

2007年1月30日

出荷開始日

2007年1月30日

動作環境および仕様

以下のWebサイトでご確認ください。

  • GraceMail Version6:仕様 (http://www.hitachi-ad.co.jp/gracemail/)
  • GraceMail Version6:仕様−動作環境

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(株)日立アドバンストデジタル 映像プラットホーム部 営業グループ 担当:岩井
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