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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

NEWSRELEASE

  • ※このニュースリリース記事の情報(製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は発売日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※2010年6月に販売を終了いたしました。

報道各位

2005年2月9日
株式会社 日立アドバンストデジタル

マルチメディアコンテンツ自動作成システム
「EZプレゼンテーター」の最新版を発売

〜コンテンツ作成から配信までを手軽に実現するシリーズ製品をラインナップ〜



株式会社日立アドバンストデジタル(代表取締役社長:大西 、本社:横浜市、以下日立AD)は、このたびデジタル化されたビデオ映像とPowerPoint(R)スライドを同期させたマルチメディアコンテンツを自動作成するシステム「EZプレゼンテーター」の最新バージョン(Ver.3)を開発し、2005年2月9日より販売を開始いたします。
また、「EZプレゼンテーター」のオプション製品である、デジタルボードに手書きしたデータを取り込むためのソフトウェア「DBRecorder」および、EZプレゼンテーターのコンテンツを手軽に管理・配信できるシステム「EZ-Plat」についても、本製品の最新バージョンに対応した製品の販売を開始いたします。

「EZプレゼンテーター」は2002年3月の発売以来、企業や学校におけるWBT(Web Based Trainting)教材の作成やプレゼン資料と映像をリンクしたマルチメディアコンテンツを専門的な知識や技術を必要とせずに作成できるツールとして利用されてきました。既存のビデオ映像とPowerPoint(R)スライド資料を利用してコンテンツを作成することも可能なため、利用者が蓄積してきた教材を有効に活用することもできます。

オプションの「DBRecorder」を利用することにより、デジタルボードに手書きしたデータを取り込んだ臨場感あふれる教材コンテンツも作成できます。また、「EZ-Plat」を組み合わせることで、手軽にコンテンツのストリーミング配信や閲覧管理を実現でき、遠隔地教育システムを構築できます。

今回の最新バージョンでは更なる操作性の簡素化を追及し、新機能として「配信用コンテンツの解像度変換機能」、「マルチビットレート変換機能」を追加しました。これらの機能により、ご利用環境に合わせてコンテンツのファイルサイズを小さくしたり、ストリーミング配信時のネットワークの帯域幅に合わせることが、専門的な知識や技術がなくても手軽に実現できます。

本製品は、弊社販売代理店および日立製作所特約店・販売会社を通じて、機械や電気製品などの保守員教育、各種新製品教育をはじめとする企業内教育市場のほか大学、専門学校などの教育機関を主な対象として販売してまいります。

新製品の概要

製品名

  • EZプレゼンテーター (イージープレゼンテーター)
  • DBRecorder (デービーレコーダー)
  • EZ-Plat (イージープラット)

価格

各製品ともオープン価格。

販売開始日

各製品とも2005年2月9日

出荷開始日

各製品とも2005年2月21日

今回追加した主な新機能

EZプレゼンテーター
EZプレゼンテーター
  1. 配信用コンテンツの解像度変換機能
    専門的な知識や技術を必要とせずに、コンテンツのデザインの変更、VGA、SXGAといった異なる解像度への変換が可能です。
  2. 映像・音声確認機能
    映像を収録する前の準備段階で、映像と音声の状態を確認し、デバイスを設定できます。
  3. 生成したコンテンツに対する複数ビットレートの指定
    視聴環境に最適なビットレートを設定することができます。
DBRecorderおよびEZ-Plat
DBRecorderおよびEZ-Plat
  • EZプレゼンテーターの最新バージョンに対応

動作環境

EZプレゼンテーター

EZプレゼンテータ
プラットフォーム 以下の環境を満たし、OSおよび必須アプリケーションが正常に動作するコンピュータ
CPU:インテル(R) Pentium (R) 4プロセッサ 2GHz 相当以上推奨
メモリー:512Mバイト以上 推奨
OS:Windows(R) XP Professional
USBビデオキャプチャーケーブル(製品付属)
その他:USBx1、マイクイン(ラインイン)x1
必須アプリケーション ブラウザ:Microsoft(R) Internet Explorer6.0以上
プレイヤー:Windows Media(R) Player 9
エンコーダー:Windows Media(R) Encoder 9
Microsoft(R) PowerPoint(R) 2003
コンテンツを視聴する
クライアント環境
以下のOSおよびソフトウェアが正常に動作するコンピュータ OS:Windows(R) XP、Windows(R) 2000、Windows(R) Me、Windows(R) 98SE
ブラウザ:Microsoft(R) Internet Explorer 5.5 SP2以上
プレイヤー:Windows Media(R) Player 7.1以上

DBRecorder

DBRecorder
プラットフォーム EZプレゼンテーターが正常に動作するPC
メモリー:1024Mバイト以上 推奨
必須アプリケーション EZプレゼンテーター
Digital Board Software 5.x
その他:日立ソフトウェアエンジニアリング(株)製デジタルボード
コンテンツを視聴する
クライアント環境
以下のOSおよびソフトウェアが正常に動作するコンピュータ OS:Windows(R) XP Professional、Windows(R) 2000 Professional
ブラウザ:Microsoft(R) Internet Explorer 5.5 SP2以上
プレイヤー:Windows Media(R) Player 7.1以上
Javaプラグイン:J2RE 1.4以上(推奨)、Microsoft(R) VM

EZ-Plat

EZ-Plat
Web、データベースサーバ 以下の環境を満たし、OSおよび必須ソフトウェアが正常に動作するコンピュータ
CPU:インテル(R) Pentium(R) III プロセッサ 1GHz以上
メモリー:256Mバイト以上(512Mバイト以上推奨)
必須ソフトウェア Windows
OS:Windows Server(TM)、Windows(TM) 2000 Server
データベースサーバ:Oracle 8i以上、PowerGres on Windows
WWW/FTPサーバ:IIS6.0、IIS5.0
Java Servletエンジン:Tomcat 5.0.x
Javaプラットホーム:J2SETM1.4.2
Linux版
OS:Red Hat Enterprise Linux ES 3.0、MIRACLE LINUX V3.0
データベースサーバ:PostgreSQL 7.3.x以上、PowerGres on Linux
WWWサーバ:Apache 1.3.31、2.0.52
FTPサーバ:vsftpd1.2.0
Java Servletエンジン:Tomcat 5.0.x
Javaプラットホーム:J2SE(TM)1.4.2
ストリーミングサーバ Windows Media(R) サービスが正常に動作するコンピュータ

製品情報ホームページ

http://www.hitachi-ad.co.jp/ezp/

販売会社(2005年2月1日現在)

日立製作所および日立製作所特約店・販売会社

商標について

  • Micrisoft、Windows、Windows Server、Windows Media、PowerPointは,米国およびその他の国における米国Microsoft Corporationの登録商標または商標です。
  • Windows(R)XP、Windows(R)2000、Windows(R) Me、Windows(R)98、Microsoft(R) Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの商品名称です。
  • インテル、Pentiumは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
  • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
  • ORACLEは、ORACLE Corporation の登録商標です。
  • Java、J2SEは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc.の商標または登録商標です。
  • RedHatは米国その他の国でRedHat,Inc.の登録商標もしくは商標です。
  • イージープレゼンテーターは株式会社日立アドバンストデジタルと株式会社アイ・ビー・イーの登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の登録商標または商標です。

お客さまからのお問合わせ窓口

(株)日立アドバンストデジタル ビジネス推進本部 市場開拓部 担当:平井、岩井
〒244-0817 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地
TEL:045-865-8155、FAX:045-865-8161

以上