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日立産業制御ソリューションズ

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NEWSRELEASE

  • ※このニュースリリース記事の情報(製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は発売日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※2004年6月に販売を終了いたしました。

報道各位

2002年2月14日
株式会社 日立マイクロソフトウェアシステムズ

Webメールサーバソフトウェア「GraceMail Ver.3」のオプション製品
「メール自動転送機能オプション」を新発売



株式会社日立マイクロソフトウェアシステムズ(社長:山田邦光、本社:神奈川県横浜市、以下日立MS)は、このたびWebメールサーバソフトウェア「GraceMail Ver.3」のオプション製品として、サーバに届いた特定のメールを携帯電話やPDAなど他に指定したメールアドレスに自動転送するソフトウェア「メール自動転送機能オプション」を開発し、2002年2月18日より販売を開始いたします。また、GraceMail Ver.3基本ソフトウェアについても「簡易お知らせ機能」を追加したアップデート版を同日より出荷いたします。

「GraceMail」はクライアントPCのWebブラウザを利用して、メールを受信・発信するメールサーバソフトウェアとして1997年12月に発売以来、一般企業をはじめ、教育機関、医療機関、ネットワーク事業者など約4,000サイト(OEM製品を含む)の導入実績があります。

今回発売いたします「メール自動転送機能オプション」は、外出中などでも届いたメールを確認できるように、ユーザーが指定したメールアドレスにメールを自動転送するオプション製品です。特に近年メール利用者が増加している携帯電話やPDAなどのモバイル端末での利便性を考慮し、(1)送信先一覧の削除や添付ファイルの削除/名称のみに要約して転送する、(2)特定の送信者や件名のメールに限定して転送する、(3)転送する曜日および時間帯を設定する、といった各機能を装備しました。これらの機能により、ユーザーは緊急度や送信者など必要レベルに応じたメールだけを確認することが可能です。休日/定時以降の緊急メールの対応や外出の多い営業担当者やメンテナンス担当者の業務を強力にサポートします。

また、今回GraceMail基本ソフトウェアのアップデートでは新たに「簡易お知らせ機能」を追加しました。この「簡易お知らせ機能」は、ユーザー全員に知らせたい情報をユーザーのメール受信画面に「お知らせ」として表示させる簡易掲示板機能です。掲載情報は掲示板専用のアドレスにメールを送信することで設定でき、管理者は投稿可能な人を限定することも可能です。情報を掲載する期間を設定することができ、掲載期限が過ぎると自動的に削除されますから、情報のメンテナンスも容易です。このほか今回のアップデートでは、サーバーでの動作確認OSにRed Hat(R) Linux 7.2を追加し、クライアント環境ではWindows(R) XPでの動作確認および利用可能なブラウザとしてMicrosoft(R) Internet Explorer 6を追加しました。
現在GraceMail Ver.3をご利用いただいているお客様は、基本ソフトウェアをVer.3.4にアップデートするツール(ソフトウェア)を、当製品ホームページ(http://www.hitachi-ms.co.jp/gracemail/)より無償でダウンロードいただけます。

今回発売する新製品

メール自動転送機能オプション
製品の名称 「メール自動転送機能オプション」
発売日 2002年2月18日
出荷開始日 2002年3月4日
標準価格 128,000円(税別)
(GraceMail基本ソフトウェアは含まれておりません。)
動作環境
  1. サーバ
    GraceMail Ver.3 基本ソフトウェアがインストールされていて、正常に動作していることが必要です。
    旧バージョン(Ver1.5、Ver.2.0)のGraceMailでは動作しません。旧バージョンをご利用の場合は、Ver.3へのアップグレードが必要です。
  2. 転送先クライアント
    GraceMailからメールを送信可能なメールアドレスが必要です。
    テキストデータが表示できる端末機器(携帯電話、PDA、PCなど)が必要です。
  3. GraceMailR Ver.3の動作環境
    サーバ:
    OS
    1. Solaris 2.6, 2.7, 2.8 for SPARC※1
    2. Red Hat(R) Linux 6.2J, 7.2
    3. Turbolinux Server 6.1, 6.5
    4. Vine Linux 2.0
      (上記以外のOSについては、別途ご相談ください。)
      ※1:マルチCPU上で動作させる場合は個別見積対応となります。

GraceMailVer.3アップデート版について

  1. 製品のバージョン:Version 3 Rev.4
  2. 出荷日:2002年2月18日
  3. 標準価格:218,000円(税別)(従来製品と同じです)
  4. 動作環境:対応OSにRed Hat Linux 7.2を追加しました。その他は、従来と同様です。
  5. 提供方法:
    GraceMail Ver.3をご購入いただいているお客様は、製品ホームページ(http://www.hitachi-ms.co.jp/gracemail/)から無償でダウンロードいただけます。
    旧製品(Ver.1.5、Ver.2.0)をご使用中のお客様は、基本ソフトウェアをVer.3へのアップグレードが必要です(2002年2月18日以降に出荷するGraceMail基本ソフトウェアはVersion 3 Rev.4となります)。
    Ver.2.0からのアップグレードは70,000円(税別)、
    Ver.1.5からのアップグレードは100,000円(税別)です。
  6. 今回追加された主な項目:
    1. 簡易お知らせ機能
    2. Microsoft(R) Internet Explorer 6での動作確認(クライアント用ブラウザ)
    3. Windows(R) XPでの動作確認(クライアント動作環境)
    4. Red Hat(R) Linux 7.2対応(サーバOS)

他社商標注記

  • Linux は、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
  • Solarisは、米国Sun Microsystems, Inc. の商品名称です。
  • SCD適合ロゴを含むすべてのSPARC商標は、米国における米国SPARC International, Inc. の商標または登録商標です。SPARC商標が付いた製品は米国Sun Microsystems, Inc. が開発したアーキテクチャに基づくものです。
  • Red Hatは、米国Red Hat,lnc.の登録商標です。
  • TurboLinuxの名称及びロゴは、TurboLinux,Inc. の商標です。
  • Microsoft,Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Microsoft(R) Internet Explorer,Windows(R) XPは、米国Microsoft Corporationの商品名称です。
  • その他記載の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

当社商標に関する表示

  • GraceMailは、(株)日立マイクロソフトウェアシステムズの登録商標です。

お客さまからの本製品に関するお問合わせ窓口

(株)日立マイクロソフトウェアシステムズ 市場開拓部 担当:田上
〒244-0817 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地
TEL:045-865-8155(ダイヤルイン)、FAX:045-865-8161
製品紹介ホームページURL:http://www.hitachi-ms.co.jp/gracemail/

以上