ページの本文へ

Hitachi

(株)日立産業制御ソリューションズ

表面欠陥検査システムは電気製品、家具などの表面の仕上がりを画像認識により自動検査するシステムです。検査対象表面に照明をあてて取得したカメラ映像から画像認識技術を使用して自動的に表面の欠陥を見つけ出します。

機能と特長

  • 部品取付穴などを自動的に検査対象から削除し、調整の手間を大幅に削減します。
  • 曲面、段差個所でも検査領域にでき、検査範囲が飛躍的に拡大します。
  • 検査位置をリアルタイムで報告し、マーキング装置と組み合わせて欠陥の位置を報告します。
  • 上位システムとLANを使用して接続できます。
  • 検査時の映像を記録し、原因の解析、統計情報の整理等生産現場のIT化を行い、製品品質のトレーサビリティーを実現します。
  • 人間の目より正確、かつ早く検査が実施できます。

運用例

画像認識応用・表面欠陥検査装置の運用例

お問い合わせフォームへ

  • * このページは国内向けに提供する商品/サービスの情報です。
  • * 本製品を輸出等される場合には、外国為替及び外国貿易法の規則ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。なお、ご不明な場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。