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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

橋梁点検ロボットカメラの技術開発を行い、橋梁等構造物の近接目視困難箇所を簡易にしました。この技術により、橋脚、桁下面、支承部等へ点検を橋面から行うことが可能です。この技術開発は、三井住友建設株式会社と、当社の共同開発技術です。

社会インフラの安心・安全を支える 橋梁点検ロボットカメラ技術

テレビ放映実績

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」『インフラロボット 最前線』特集にて、当社技術「橋梁点検ロボットカメラ技術」が紹介されました。(2014/02/21放送)

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」『インフラロボット 最前線』特集。日立産業制御ソリューションズ「橋梁点検ロボットカメラ技術」が紹介されました。

関西テレビ放送「スーパーニューアンカー」【金曜日のギモン』

関西テレビ放送「スーパーニューアンカー」【金曜日のギモン』今日のテーマ『“危ない橋”が急増?』で当社技術「橋梁点検ロボットカメラ技術」が紹介されました。(2014/05/02放送)

特徴


安心・安全に点検調査

安心・安全に点検調査

橋面から、橋梁側面下面の点検調査を行えることにより、交通規制が不要です。作業中の転落事故などの危険性が低減され、作業安全と効率化を実現できます。

遠隔からでもよく見えて、ひび割れ幅まで確認可能

遠隔からでもよく見えて、ひび割れ幅まで測定可能

光学倍率30倍ズームにより、距離が離れていても小さな損傷も見逃しません。
更には、コントラスト補正、手振れ補正、霧除去機能により、悪条件でも的確に点検を行えます。


遠隔からでもよく見えて、ひび割れ幅まで測定可能 その2

本装置では、カメラから無線通信でタブレット端末にクラックスケールを表示させて、映像上のひび割れ幅を確認することができます。 (※)20m先の0.2mm幅のひび割れを確認することが可能です。


(※)2013年11月18日現在の確認記録です。

これらの機能で点検現場での「見る」を強力にサポートします。

誰でも使える簡単操作

ポールユニットは、伸縮自在で容易に設置できます。 最大4.5m伸長し、基部は高欄の笠木に取り付けできます。
操作端末は、タブレットPCで、簡単に操作、動画を撮影しながら静止画の撮影も可能です。

>誰でも使える簡単操作

効率的作業

効率的作業

WebCaby(ドキュメント管理システム)と連携した場合、その場で点検結果画像を利用することにより、 現場での点検調書の入力が可能です。高レベルの汎用性で点検調査、報告、管理をシステマティックな運用を行うことが出来ます。

Web Cabyの詳細はこちらから。

関連製品

その他の点検カメラ技術に関連する製品はこちらから。

お客様のご要望に合わせたカスタマイズにお応えいたします。
是非お問合せください。