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日立産業制御ソリューションズ

健康宣言

私達は、仕事をする上で多くの同じ時間を共有している仲間です。 この仲間一人ひとりがいきいきと充実した会社生活を心身ともに健康で過ごせるように会社は全力でサポートし、 人の成長と組織の発展をめざした「健康経営」を推進していくことを宣言します。

2018年10月
取締役社長 木村 亨

  1. 従業員と従業員の家族の「安全と健康を守ることは、全てのものに優先する」という企業文化の醸成を図っていきます。
  2. 従業員一人ひとりが人権に関する正しい理解と認識を深め、人と人のつながりを大切に、より良い人間関係を築き、心身ともに健康で、 安全・安心にいきいきと働くことができる快適な職場環境づくりを進め、社員の活力と生産性の向上を追求します。
  3. 日立健康保険組合・日立産業制御ソリューションズ労働組合と協力し、 従業員と従業員の家族の「健康で心豊かな暮らし」の実現のための健康づくりを支援していきます。

本宣言の目的

日立産業制御ソリューションズは、事業活動を進めるにあたり、企業を支える大切なパートナーである従業員が健康で安心して働くことができるさまざまな社内環境の整備、 維持、向上させていくことが企業の持続的成長の原動力との考えにたち、従業員と家族の健康維持・増進を積極的に支援していくことを明確にするため、「健康宣言」を行いました。

情報セキュリティ

日立産業制御ソリューションズ(以下、日立産業制御)では、日立の考え方に基づき業務上知り得たお客さまの情報などの機密情報漏洩防止を目的に、機密情報漏洩防止3原則を制定しています。

日立産業制御ソリューションズの機密情報漏洩防止3原則

  • 機密情報については、原則、社外へ持ち出してはならない。
  • 業務の必要性により、機密情報を社外へ持ち出す場合には、必ず情報資産管理者の承認を得なければならない。
  • 業務の必要性により、機密情報を社外へ持ち出す場合には、必要かつ適切な情報漏洩対策を施さなければならない。

プライバシーマーク

日立産業制御は、個人情報の取扱いを適切に行っている事業者として、個人情報保護JIS規格(JISQ15001)に適合したコンプライアンスプログラム(遵守規定)を整備し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が評価認定しているプライバシーマークを取得しております。

個人情報保全の重要性を充分認識し、社会の信頼に応える事業運営の徹底を図っております。

知的財産の尊重

日立産業制御は「日立グループ行動規範」に則り、他者の知的財産権を尊重し、また他者に対しても日立産業制御の知的財産権を尊重するよう求めています。新製品・新技術の開発にあたっては事前に調査を実施し、知的財産権を侵害しない製品づくりに努めています。

また他者の知的財産権を使用する場合にはライセンスを取得し、日立産業制御の知的財産権が侵害される場合は他者にライセンスなどの取得を促しています。さらに、社員の発明意欲の向上を目的として、発明報奨制度の充実を図っています。

社員とともに

CSR社員教育

地球環境問題に企業として取り組むための「エコマインド教育」や機密情報の適切な管理・取扱いのための「個人情報保護の取り組み」「情報セキュリティ教育」などの教育を定期的に社員向けに実施しています。

社員との対話

社長と直接対話の場を設置するほか、組織による情報伝達に加え、イントラネットの社内情報を通した全社のビジョン・戦略の共有や組織活動の情報浸透を推進しています。

また、社員を中心とした社内報などによる情報交換、情報開示も実施しています。

社員交流・社員育成

若手社員の育成施策の一貫として、毎年ETロボコン(主催:一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA))に参加しています。

また、部門・地区を越えた横串で話し合える場を設けることを目的とした「Hi Discuss」(ハイディスカス)活動を通じて、社員が自身で立案した活動テーマ(業務改善、新事業推進やコミュニケーションの向上など)を社内で賛同者を募り、共通の活動を実施するなどの社員交流・社員育成を推進しています。

パートナーとともに

日立産業制御の資材調達は、購入する製品や部品・材料などは環境に配慮されたものを優先的に購入させていただく「グリーン調達」に取り組んでいます。