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Hitachi

日立産業制御ソリューションズ

グリーン調達

日立産業制御ソリューションズ(以下、日立産業制御)は、購入する製品や部品・材料などは環境に配慮されたものを優先的に購入させていただく「グリーン調達」に取り組んでいます。

化学物質に関する規制は世界的に強化される傾向にあります。製品含有化学物質に対する各種規制、特に欧州連合(EU)域内の化学物質管理を規定するREACH規則で指定された制限物質、認可物質、SVHC(高懸念物質)へ対応するため、日立グループでは2015年度にガイドラインの管理対象物質を見直し周知徹底を図っています。

また、日立産業制御では日立グループ共通システムである「A Gree 'Net」により取引先のみなさまに情報提供をお願いしており、いただいた情報を有効活用し環境に配慮した製品の実現に努力しています。

ISO14001

日立産業制御は、日立産業制御の活動、製品およびサービスが環境に及ぼす影響を常に把握・評価し、是正および継続的な改善を通じて環境汚染の予防を図り、健全な環境実績を実現・証明する取り組みを推進し、1998年にISO14001認証を取得しています。2010年には日立製作所のグループ統合認証に移行し、グループ間の情報共有などを図ることによって、さらなる活動を推進しています。

茨城エコ事業所

現在、日立産業制御の茨城県内4事業所(茨城本社、茨城第一事業所、茨城第二事業所、日立事業所)が県の「茨城エコ事業所」に登録されています。

この登録は、2005年2月に発効となった京都議定書を受け、茨城県が環境にやさしい取り組みを行う事業所を対象に認定し、その取り組みを県民に広く紹介する制度です。日立産業制御は2008年11月に茨城県に申請し、審査を受け最高ランクである「AAA・L」への登録が認定されたものです。

今後も地球温暖化や廃棄物の増加など深刻な環境問題解決のため、継続的な活動を推進していきます。

社内の取り組み

節電運動

東日本大震災以降、発電に占める化石エネルギーの割合が増加するに従い、気候変動につながるCO2排出量も増加しています。このCO2と電気使用量を削減していくために、年間を通して全国の日立グループ社員が環境ビジョンのもと一丸となり、節電運動を推進しています。

日立グループの環境ビジョン

「低炭素社会」「高度循環社会」「自然共生社会」を重要な3つの柱として、持続可能な社会の実現をめざします。

グリーンカーテン運動

社員の環境保全意識を高め節電に役立てるため、社内でグリーンカーテンを育てています。また、2010年6月より環境教育支援活動の一環として、日立市教育委員会の指導のもと同市の小中学校を対象にグリーンカーテン運動を支援しています。